運用DXを加速するデータ活用基盤
IT運用分析支援「データ可視化サービス」

ログ・メトリクス・業務データを集約・可視化し、障害時の状況把握、運用品質の向上、継続的な運用改善を支援します。

このようなIT運用のお悩みはありませんか?

こんなお困りごとはありませんか?

ログデータ、メトリクス、処理・連携データ、各種レポート…。運用・業務で発生するデータは大量かつ多様化しています。

状況把握に時間を要する
状況把握に時間を要する
必要な情報を集めるまでに手間がかかる

必要なKPIを確認しにくい
必要なKPIを確認しにくい
重要指標が分散しており、全体像が見えない

集計やレポート作成に手間がかかる
集計やレポート作成に手間がかかる
抽出・加工の作業負荷が高く、定型業務に時間を取られている

担当者の経験に依存している
担当者の経験に依存している
分析方法が属人化し、ナレッジの共有が進まない

IT運用分析支援「データ可視化サービス」で解決

多様な運用データを一元的に収集・可視化し、迅速な状況把握と継続的な運用改善を支援します。

  • ① 迅速な状況把握

    •  影響範囲の把握
    •  関連データの絞り込み
    •  一次切り分けの迅速化

  • ② 運用負荷の軽減

    •  定例報告の効率化
    •  情報収集の負荷軽減
    •  改善業務への注力

  • ③ 継続的な運用改善

    •  傾向・異常の可視化
    •  共通認識の形成
    •  予防型運用への移行

まずは現在の運用状況や課題感をお聞かせください。
データ可視化によってご支援できるテーマがないか、一緒に検討させていただきます。

データ可視化サービスとは

データを「見える化」し、迅速な状況把握と継続的な改善につなげることで、運用の効率化・品質向上を実現します。

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導入から運用までの流れ

小さく始め、効果を確認しながら段階的に展開。導入から継続的な運用・改善まで一貫してご支援します。

1 現状ヒアリング・課題整理
1 現状ヒアリング・課題整理
運用状況や課題を整理し、目的と活用イメージを明確にします。
  • 運用プロセス・体制の確認
  • 課題や困りごとの整理
  • KPI・可視化したい指標の確認
  • 対象データ・システムの確認
2 PoCテーマ設計・環境準備
2 PoCテーマ設計・環境準備
PoCの目的・スコープを決め、データ連携や検証環境を準備します。
  • PoCテーマ・スコープの決定
  • データソースの選定・連携設計
  • 検証環境の構築
  • データ取込・前処理の実施
3 ダッシュボード構築・検証
3 ダッシュボード構築・検証
分析ダッシュボードを構築し、可視化・分析の有効性を検証します。
  • ダッシュボード設計・構築
  • KPI・可視化要件の検証
  • 操作性・有用性の確認
  • 改善ポイントの整理
4 効果検証・本番化の判断
4 効果検証・本番化の判断
PoC結果をもとに、効果や実現性を評価し、本番化・拡大の方針を判断します。
  • 効果・成果の評価
  • 本番環境への移行計画の検討
  • 運用体制・ルールの検討
  • 展開範囲の検討・優先順位付け
5 本番展開・継続改善
5 本番展開・継続改善
本番環境での運用を開始し、継続的な改善・活用を支援します。
  • 本番環境の構築・データ連携
  • ダッシュボードの展開・定着支援
  • 定期レポート・アラート運用支援
  • 継続的な改善・機能拡張支援

豊富な運用実績とノウハウで、導入から継続的な運用・改善まで伴走します。

サービスメニュー

標準提供範囲と個別見積範囲

月額サービス利用料内

区分

主な内容


サービス環境

データ可視化プラットフォームの環境利用・分析ダッシュボードの利用


サービスデスク

本サービスの利用・運用に関するお問い合わせの受付


運用管理・システム保守・セキュリティ運用

システムの運用管理・保守、セキュリティ運用(脆弱性対応等)


定期メンテナンス

サービス環境を維持するための定期的なメンテナンス対応

※軽微な設定変更・既存ダッシュボードの保守対応、および一時的なデータ量増加(スパイク的な利用)についても、月額サービス利用料内で対応します。

個別見積となるケース

区分

主な内容


新たなログやデータソースの追加

新たなログやデータソースの取り込み追加


新規ダッシュボード作成・大規模改修

新規ダッシュボード作成や大規模な改修


継続的なデータ量増加に伴う基盤リソース増強

継続的なデータ量増加に伴い、基盤リソース増強が必要となる場合


上記については、内容を確認のうえ個別にお見積りします。

よくあるご質問

導入方式や対象環境など、本文で説明していない検討事項をまとめています。

既存の監視ツールやログ管理の仕組みがある場合でも導入できますか?

既存環境で取得しているデータや連携方式を確認し、本サービスへ取り込む対象と役割分担を整理したうえでご提案します。

すべてのサーバへデータ収集エージェントを導入する必要がありますか?

収集するデータとシステム構成によって異なります。既存のログ集約先や中継基盤を利用できる場合もあるため、環境確認後に構成をご提案します。

機密情報や個人情報を含むログはどのように扱いますか?

収集対象、マスキングの要否、保存範囲、アクセス権限などを事前に確認し、お客様のセキュリティ要件に沿って取り扱い方法を整理します。

導入前に準備しておく情報はありますか?

対象システム、収集データ、現在の運用課題、ネットワーク構成、期待するダッシュボードや評価観点をご用意いただくと、検討を円滑に進められます。

小規模な対象から開始し、後から拡張できますか?

PoCや限定システムから開始し、効果を確認しながら対象データや利用部門を段階的に拡張する進め方をご相談いただけます。

お問い合わせ

本サービスに関するお問い合わせは、以下までお願いいたします。

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